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世界記録が公認されない?

5月21日(木)

入江選手が男子200m背泳ぎで世界新記録を樹立した時に着用した水着が、FINA(国際水泳連盟)に認可されなかったことが製造元のデサントより発表された。
FINA(国際水泳連盟)が3月に導入した規定のなかの、「水着に空気をため込む効果のある構造を作ってはいけない」という項目をクリアできなかったらしい。028

そのほかにも、男子100m自由形で初の46秒台となる46秒94を樹立した時のアリーナ社のポリウレタン製の水着を着用したアラン・ベルナール選手(フランス)や、
男子50m自由形で20秒94を樹立した時のジャケド社(イタリア)製の水着を着用したフレデリク・ブスケ選手(フランス)の世界新記録も今回の認可された水着から外れていた。

修正を指摘された136タイプの水着は6月19日までに再提出が必要なんだが…時間がない。

日本水泳連盟は入江選手の記録が世界記録として公認されなくても、素材や浮力などについての規定がないことを記録公認の理由として、日本記録から取り消さないと明言したらしい。う~ん、そうなると昨日のブログにも書いたが、
「世界記録」より「日本記録」の方が速い!…なんていう現象がおきるのか?
また同様に、4月の日本選手権などで今回認可されなかった水着で生まれた記録も残すということだ。

 デサント社は修正を求められた「水着に空気をため込む効果のある構造」について…「水着と体のすき間に空気がたまることを指していると思うが、同様の水着はこれまでも承認されていた」と言っている。(ashi.comより)

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