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こんなことは多い?

9月23日(水)

「モンスタ-ペアレンツ」という言葉が教育現場から生まれてきたが、

「自転車通学の子供が通学中に転んだ。学校の教育が悪い」
「義務教育なんだから給食代は払わない」
「子供が起きれないので毎朝モーニングコールして欲しい」
「なぜウチの子がピラミッドの下なのか。上にしてほしい」
「子供に提出物を配ってない。(後に子供のランドセルから見つかっても)先生の指導が悪い」
こんなことは日常あるらしい。

それよりもスイミングクラブ(スク-ル)には以前から「モンスタ-ペアレンツ」が多いのが現状だ…
クレ-ムなのが要望なのか、わからないものが多い。

たしかに指導上での問題が原因ということもあるが…。

コ-チの知っている例を話すと…

初心者のコ-スだと、
あの子には10回も触った(補助のこと?)のに、我が子には3回しか触っていない→回数を数えているのがスゴイ!。
1時間のなかで15分しか泳いでいない(待っている時間が長いってこと?)→おいおい、ストップウォッチ持って見ているのかよ!。

選手コ-スになると、
観覧席で親がストップウォッチ持って練習タイムを測っている→そこまでするのかよ!。
練習が終わるたびに「ここが悪い」「キックが遅い」などと泳ぎについて自分の子にコ-チ?説教?→それではコ-チが必要ないんじゃない、自分がやれば!。

親というものは、我が子に対して真剣になるのは当然でしょう。でも、まかせたら、我が子を暖かく見守り、悪いことをしたら叱り、良いことをしたらほめる、のではないでしょうか?。
そうです、他の子もそうしたら叱ったりほめたりしてあげるべきですね。そういう親が少なくなりました。
実際は「我が子」しか見ていないってことですよ。

そうそう、これも「モンスタ-ペアレンツ」って言うのか?夏のJOであったらしいよ。
名誉のためにクラブ名と個人名は公開しませんが…

決勝4位だった選手の親が3位の選手に対して批判。
「あの子はスタートで動いてた!」
「画像が残ってるから間違いない!それを見逃した審判は許せない!」
「泳ぎでは負けたけど、その前に失格だから本当は家の子が3着だ!」
あげくには競技役員までも批判。

すごいね、全国大会でこのようなことを言える親はスゴイ!。

皆さん、子供は「ほめる」「叱る」ことで成長していくものなんです。これから親になる人、いずれは親になる人、すでに親の人…がんばってください。

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