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コ-チにとって「うれしい」こととは…

10月22日(木)

昨日、大学2年のS・Kからメ-ルphonetoが届いた…「コ-チ、基礎水泳指導員の資格とれた!」…
目標を持って練習して、その夢を達成した努力の子です。今でも流した「嬉し涙」は覚えています。
教えた子がコ-チの資格を取ってくれることは、うれしいですhappy01
実技や講習やらいろいろあって取るのに大変だろうが、やっぱり努力した結果は確実に現れるものですね。

水泳をしてきたのだから、やっぱり「水泳に関係する資格」を取ってごらん。それを活用するかしないかは別にかまわないけど、持っていても何かに役立つかもね。…って教え子達に話した。

それから…競技役員の資格を取る子も出てきた。ダイビンクの資格を取る子も出てきた。そして今回は指導員の資格を取った子が出た。

教えた子にはコ-チになった者もいる。今もコ-チとして頑張っている者もいる。
そして、社会人になっても水泳を続けてマスタ-ズ大会に出ている者もたくさんいる。
現役でなくても、誘えば年1回の大会に参加してくれる者もいる。

水泳は生涯スポ-ツなんだよ。いいねぇ~sign03
形はさまざまだけと、活用してほしいねぇ~sign01

そういう子達を教えてきたことは、コ-チとして誇りに思っています。
コ-チがコ-チをしていたから…
そんな子達が水泳をやっていたから…
そんなことがなければ、出会うこともなかったし、そんなことが今ではなかったし…

結婚式に呼んでくれることも…
今度結婚するよ…
子供ができたょ~…
就職したょ~…
大学に合格したよ…
なんて連絡をくれることも、うれしいです。

そして、そういう教え子達と一緒に飲めることも…
うれしいことです。

コ-チにとって…記録が速い遅いは結果であって、そのことに対してどのように努力してこれたか?どんなことをしてこれたか?の方が重要なことだと思っています。
そして現役から離れても、水泳というものを何かに活用している、何かに役立つことをしている。そして現状を教えてくれる。
ことが「うれしいshine」ことなんですね。

そうです、皆、教えた子達なんです。誇りに思っています。

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