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辰己杯優勝

9月25日(日)

Br選手△△が出場…

017_2最初の種目50m自由形は、実力的に入賞できると思っていたが…0秒02差で惜しくも入賞できなかった。
レース後のビデオを見て感じたが、右腕のリカバリーで肘が前に運べていなかったな。
肩甲骨の使い方に課題が残ったレースだった。

そして

50m平泳ぎは…

やりました。
今シーズン長水路ベストタイムで優勝sign03

レース前に「ラスト10mからのビルドアップをしよう」「タッチ差の勝負になるからタッチを合わせよう」の二点を伝え、送り出したねwink
リアクションタイムはFrより0秒03速く飛び出したが、浮き上がりで少し遅れる。
しかし、30m過ぎて隣と並んで、さてここからが指示どおりに泳げるかハラハラしたね。
予想どおり接戦!!
5m手前からのゴールタッチの合せ方で決まる!!
見た目には、ほとんど同時にゴール。

電光掲示板を見て、思わずコーチは「ガッツポーズ」をしてしまいましたよ(笑)。

久しぶりの感動でしたね。
2週間前から、「勝つレースをしよう」って話していたが、実現できて良かったですscissors

あっ、レースからもどって来た時の△△の最初の言葉…「腕が長くて良かったlovely」。実感がこもっていましたよ。
けっして腕が長いわけではなく、コーチの言ったとおりの展開をして泳いだ結果ですからね。泳いだのは自分だよ。

何か10年前のミホコの関東中学100m自由形決勝レースや、6年前のセイナの東京都予選100m平泳ぎレースのことを思い出してしまった。
ミホコとは予選後に作戦を立てて、指示した展開どおりに泳いで大会新記録での優勝。
セイナは、あきらめていた気持ちでいた本人にビックリタイムが出ると話して送りだし、1秒5縮めるベストタイムで関東大会出場を得た。

全国大会のレースでも同じようなこともあるが、全国につながるこういうレースの方が記憶に残っているのも何となく不思議だね。

今シーズンの長水路レースは今日で終わりました。
△△とは、レースのたびに「次につながるレースをしよう」って話していたが、これからにつながるレースになったことでしょうね。002_2

まだまだ「夢の途中」です…。

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