« ロンドンオリンピック会場 | トップページ | あれから10年 »

タイムを出す難しさ

10月2日(日)

今日は短水路のレース523にBr選手△△が出場sign03

3月の震災影響で短水路の大会が中止になったのと、夏は長水路シーズンだったので、久しぶりの短水路レースであった。

50mFrと50mBrに出場したが…コーチの設定タイムを下回るタイムdownであったweep
なにしろ、長水路より遅いsign02

要因はいろいろあるが…
①アップ不足→短水路ということもあり25mでターンしてすぐ終わるような混み具合。泳いでいる時間より待っている時間の方が長すぎる状態のなか、200mぐらいしかできなかった。まあ~今までのレースを思うと最低でも1000m以上はやっておかないとエンジンがかからんな。

②50mFr→テンポがあがらない。このまま100m泳いでも良いようなストロークであり、100mのレースのような泳ぎであった。

③50mBr→50mFrが終わって20分くらいでのレースであり、ダウンもできない状態であったが…同じ短水路のJO予選と比べると、ストローク数が少なすぎる。JO予選は24ストローク(前半11後半13)であったのが、今回は22ストローク(前半10後半12)という長水路のレースなみのストローク数である。先週の辰己杯(長水路)でも前半を11ストロークではいっていることを考えるとスピードがあがっていないな。

長水路と短水路の泳ぎ方の違いを教えていたが(もちろん本人もわかっていたが…)、長水路感覚のレースであったな。スピードが上がったところでターンが入るという短水路のレースの難しさである。ずっ~と長水路で練習してきたからな。

泳ぎは悪くなかったが、0秒02差でメダルをのがしたことがコーチとしても心残りであったよ。0秒02なんて、まばたき以下だものな。
でも、こういう悔しさがあるから次につながるのだと思う。
勝つことで守りに入った時は前進がなくなる。負けたために攻めることをすることで前に進める。
守りの姿勢ではなく攻めの姿勢だな!!
そんな気持ちが大切なんだろう。

成功しても反省、失敗しても反省

もう一度この言葉を思い出して、前に進もうsign03



この大会には、コーチが教えていたカ○デが一般の部で出場。
50mFr3位、50mBr2位とメダル獲得したねhappy01

« ロンドンオリンピック会場 | トップページ | あれから10年 »

大会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/539802/52890811

この記事へのトラックバック一覧です: タイムを出す難しさ:

« ロンドンオリンピック会場 | トップページ | あれから10年 »