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アメリカからオファー

9月5日(水)

スポーツ報知より抜粋…

オリンピック400m個人メドレー銅・萩野にアメリカのフロリダ大学からオファー

 ロンドン五輪男子400メートル個人メドレー銅メダリストの萩野公介(18)に米国留学の計画が浮上していることが3日、分かった。世界王者のライアン・ロクテ(28)=米国=らを輩出した名門・米フロリダ大学に入学を打診されている。ロンドン五輪アメリカ代表男子チームのヘッドコーチ(HC)を務めた同大HCのグレッグ・トロイ氏(61)が誘ったもの。国内の大学も複数が獲得に動いており、日米争奪戦に発展しそうだ。

 高校3年で五輪メダリストになった萩野に、異例のオファーが舞い込んだ。手をあげたのはアメリカフロリダ大学。男子400メートル個人メドレー金メダルなどロンドン五輪で計5個のメダルを獲得したスター選手、ロクテを輩出した名門校だ。

 日本の高校生に注目したのは、ロクテの恩師でロンドン五輪のアメリカ代表では男子チームのHCを務めた同大のトロイHC。競泳初日の400メートル個人メドレーで08年北京五輪8冠の怪物、M・フェルプス(27)=米国=を破り3位に食い込んだ萩野の泳ぎを見て、五輪中に直接、勧誘したという。

 過去、日本から海外に留学したスイマーは多いが、高校生の段階で米国の大学が受け入れに動いたケースはまれ。しかも、競泳大国のトップコーチを動かしたのは、極めて異例だ。フェルプスやロクテの後継者に推す声も多く、「(フェルプスやロクテの)世界記録を破るのは萩野だ」と期待する競泳関係者もいる。

 16年リオデジャネイロ五輪で金メダルを目指す萩野にとって、大学進学が最初の岐路となる。複数の種目でメダルを獲得してきたロクテはあこがれであり、目標の選手。以前から語学の習得にも強い関心がある。

 一方、幼少期から所属した御幸ケ原SSは、成長の妨げとなる過度な筋力トレを避けるなど、計画的な練習でバックアップ。メダル獲得へつなげた。ロクテはトロイ氏の下で肉体改造を徹底。萩野にとって、練習や生活環境の変化はリスクを伴うのも事実だ。

 日本人スイマーが海外を拠点に五輪で活躍するのは難しく、北京大会後に渡米した北島康介もロンドンの個人種目でメダルを逃した。慣れ親しんだ環境で4年後を目指すか、リスクを承知で殻を破るか。国内外の大学も複数、萩野の獲得を狙っている。日米争奪戦の末、超高校級スイマーの進路は今月中にも方向性が決まる見通しだ。

いや~すごいことですね。
本当に今後の進路が気になりますよ。

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