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0秒07差

10月1日(月)

今シーズン最後の長水路大会Imga4062が昨日で終わった。
△△が出場したフリーリレーは設定タイム以上、メドレーリレーは設定タイム内でともに優勝。
しかし、個人種目は0秒07というタッチ差で2位でした。
最後のタッチのところですが…Imga4067手前の△△の頭が残っています。そのため身体が前に伸びきらず(当然腕が前に伸びていません)タッチが遅れましたね。
0秒07差なんて「まばたき」の時間内ですが、競泳にとっては大きな時間なんですよ。

朝のアップでは、土曜日の泳ぎの件があったので泳ぎの微調整を行い、スタートとゴールタッチに注意をすることを話しました。
またレースでの指示は、土曜日のレースより2秒上げることストローク数を2つ増やしてテンポアップをすることの2点でした。

実際レースでは、前半負けていました(ストローク数は設定どおり)が、後半からテンポアップができてラスト5mで並んだが…このタッチ差でしたね。
タイムは約2秒上げましたよ。

コーチの指示どおりのレースができたことは△△の努力ですし、誉めます。
しかし負けたことはコーチの「力不足」でした。

ちなみに…今回優勝した選手には、昨年この大会でタッチ差で勝って優勝しています。
同じようにタッチ差でリベンジされましたね。

これで長水路のレースが終わりましたが…こんなこともあり、コーチとしては△△にやり残したことがたくさんある。
まだまだ夢はあきらめていません。
まだまだ夢の途中です。
それは、1年7ケ月前コーチに練習を見てもらいたいとして志願してきた、△△に対してのコーチとしての責任ですからね。

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