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2013年9月

辰巳杯

9月29日(日)

今日は「辰巳杯」…もちろん長水路。Imga4188_2大学生となったユカが、50m平泳ぎと50m自由形に出場。
この半年間で1回しか練習していなかったが、コーチの予想を上回るタイムで泳ぎ、平泳ぎは3位で表彰台、自由形は6位で賞状をGetsign03

辰巳のスタート台はもうなじみとなったこれ…Imga4194_2水中動作は教えたとおりの動作で一歩リード。忘れていないな、あれこれ言ったからね…Imga4195_2そして、浮き上がりで身体半分前に出る…Imga4196_23位となった平泳ぎ…Imga4197_26位の自由形…Imga4193_2
レース前の会話…
コーチ「久しぶりのレースだが、どんな気持ち?」
ユカ「自信ない」
コーチ「まあね、練習していないからな」
ユカ「そうだね」
コーチ「自分にプレッシャーをかけないで、レースを楽しんでくれば良いよ、結果はついてくるものだからな」
ユカ「わかった」
と、久しぶりのグータッチpunchで送り出す。

結果は、本人も予想外のタイム。平泳ぎは表彰台に上がるとは思ってもいなかったらしい。Imga4199_4Imga4201_2



ところで…
このグータッチpunchをして送り出したときは、いつも良い成績だったような記憶がある。
高2の辰巳杯は優勝。高3の長水路で決勝進出などなど…
どうしてかな?


(公開や画像は本人の了解済みです)












明日は…

9月28日(土)

Fecebookもやっているとブログの更新がおろそかになってしまっている。

明日は辰巳で大会…ここ数年、毎年参加している「辰巳杯」です。
大学生となった〇カが出場するが、久しぶりのレースです。
練習していない状態でどこまでできるか?なんてね。
沈没(?)しないように…です。

2つのプールができる

9月21日(土)

辰巳に2つのプール…日本経済新聞より抜粋。

2020年の東京オリンピック、競泳、飛び込み、シンクロナイズドスイミングの会場となる「オリンピックアクアティクスセンター」が辰巳の森海浜公園の中に建設される。水球の会場となる「ウォーターポロアリーナ」も同公園内に造られるが、こちらは水球専用のため仮設の建物。大会終了後は“お役御免”で取り壊され、芝生の公園に戻すという。
建設費は合計で397億円。全額を東京都が負担する。アクアティクスセンターは50メートルプールや飛び込み用の深いプールなどが造られる。観客席は2万席ある。ウォーターポロアリーナは6500席。五輪の大会中は満員の観客席からの歓声でにぎやかになりそうだ。

辰巳地区は既に水泳の聖地だ。公園から歩いてすぐの場所に弧を描く白い屋根が特徴の「東京辰巳国際水泳場」が建つ。同水泳場は代々木オリンピックプールに代わる日本の水泳の中心施設にしようと、都が1993年に造った国際規格の水泳場。様々な世界大会が開催され、2008年には北島康介選手が200メートル平泳ぎで世界新記録を出すなどドラマの舞台となった。

なぜ、辰巳水泳場は五輪競技場に選ばれなかったのだろうか。答えは建物の中に入ると分かる。同水泳場の客席はプールの横の片側だけ。反対側はガラス張りで目の前に運河が広がる。開放感あるデザインと引き換えに、客席数は3600席にとどまる。臨時の席を置いても最大収容人数は5000人ほどだ。都は五輪のため運河側に客席を大規模に増設することも検討したが、「運河の上に席を造るのは難しい」(都の五輪担当者)として断念した。

こうした経緯で、東京五輪の時には国際規格の水泳場が目と鼻の先に2つ並び立つことになる。五輪の期間中は辰巳水泳場は選手の練習場所として使うが、五輪後の扱いは未定だ。アクアティクスセンターも五輪後は客席を5000席に減らす予定。同じ規模のプールが2つあるのは無駄なうえ、維持費も年間5億円ほどかかる。このため「辰巳水泳場は廃止の可能性もある」(都の五輪担当者)という。

国体

9月16日(月)

競泳の東京国体が終わりました。
昨年、20数年間続いていた総合優勝を埼玉県に取られたため、地元開催ということもあり優勝奪回にむけてのチームを組み望みました。

結果…みごと奪回。
でも2位とは僅差でしたね。

男女総合成績(天皇杯得点)

  女子総合成績(皇后杯得点)
1位:東京 
313点
  1位:東京 
163点
2位:埼玉 
278点
  2位:大阪 
152点
3位:大阪 
224点
  3位:神奈川 
116点
4位:神奈川 
209点
  4位:埼玉 
97点
5位:愛知 
142.5点
  5位:栃木 
91点
6位:千葉 
113点
  6位:千葉 
86点
7位:京都 
109点
  7位:愛知 
77点
8位:栃木 
108点
  8位:京都 
64点

やっぱり水泳だな

9月10日(火)

2020年東京オリンピックの開催が決定され、意識調査では、注目している競技は「水泳」が最も多かったという。市場調査会社「インテージ」(東京)が行ったもので、体操、陸上競技、サッカーが続き、種目に残ったレスリングも5位と人気が高かった。Photo
また、東京開催について86・7%が「うれしい」と回答。理由としては「オリンピックを生で見られる」「人生で2度、東京で見られるとは思わなかった」などがある。招致活動への評価は「非常に高く評価する」「まあ評価する」と答えた人が計78・5%に上がり、「あまり評価しない」「まったく評価しない」は計5・8%だった。
期待することを複数回答で尋ねると、「子供に夢を与える」が59・6%と最も多く、「国内消費が活性化する」52・1%、「東日本大震災復興活動の弾みになる」49・9%と続いた。

オリンピックは子供たちに夢を与え、経済も活性化しますね。

さんま祭り

9月9日(月)

東京オリンピックが決定した日曜日、前から一度行きたかった「目黒のさんま祭り」に行ってきた。Img_2996いや~混んでいるとは予想していたが、並ぶこと2時間40分(東京ディズニーランド並みだ~)、やっとGETできた。Img_3007Img_3010
とにかく美味かったです。
並んだこともあるが、家で食べるものと何かが違うね。

そして…号外が配られていた。Img_2994
う~ん7年後ですか。
〇〇才になっていますよ。
あっ27才だ。←わかる人にはわかりますねhappy01




決定

9月8日(日)

決定したね…Photo_2


朝起きて決定瞬間を見たが、感動してしまった。
1964年のオリンピックのときは、幼いながら覚えている記憶がある。

この頃のスポーツ界は、チーム〇〇〇〇と言われていることが多い。
以前になかった現象だ。
このようなことは、コーチとしてはとても良いことだと思う。
競技はどの種目であろうとも、個人では達成できない。競技する人は個人でも、やはりそこには、支えてくれる人々、応援してくれる人々、協力してくれる人々がいる。
今回の決定も、それが活かされた結果だな。

「チームJAPAN」だね。


今度は陸上でも…

9月7日(土)

陸上男子100mで日本歴代2位10秒01の記録を持つ桐生祥秀(京都・洛南高)が来春、東洋大に進学する。関東、関西の大学間での争奪戦はすごかったようだが、場所は関係なく環境面で決めたようだ。

東洋大学は今年、萩野選手、山口選手らが入学、女子選手もけっこうな選手が入学した。そんな今、広島で開催している「インカレ」が2日目終了。女子は総合4位、男子は総合10位となっており、シード校争いの中にいる。

そして今度は陸上だ。箱根駅伝で過去5大会中3度総合優勝するなど長距離の強豪校である。2011年に完成した東京都板橋区の総合スポーツセンターは、味の素トレニングセンターから徒歩5分であり、大学も近い。

そんな環境で決めたという。

OB会

9月3日(火)

おとといの日曜日…晴天(というより夏の日差しが真っ盛りsun)のなかで、コーチの高校水泳部OB会(OGもいますね…)を実施。今回は趣向をこらして屋形船でのバーベキューsign03Img_2884船内はカウンター形式の飲み放題beerImg_2885外ではバーベキューhappy01Img_2891女性人、しっかりと働いていますね(笑)Img_2889新木場からお台場へと1周のコース…
Img_2907_6Img_2951_5


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そして2次会はカラオケkaraoke

年1回、皆集まっての会ですが、18年かな?続いています。
あっ、年1回ではないな。忘年会やら一部では集まって飲んでいますね(笑)。

コーチの顔本には「未公開画像」を公開しています。





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